「襟抜き」って知って何? 定番シャツを今年っぽく着る3つの裏技

トレンドや季節に左右されることなく、頼れる存在の「シャツ」。重ね着でも大活躍する1枚ですが、お洒落さんならやはり1枚で格好良く着こなしたいところ。今回は、少し大きめのオーバーサイズのシャツを中心に、ちょっとひとテク加えるだけで今年っぽくアップデートできる方法をお伝えします。


①襟抜き

最近よく耳にするこちらのワード。もともとは着物の襟を崩して後ろに引く着方を指すものだそう。やり方も簡単で、ボタンを開けて首元を少しルーズにしたら、うなじをしっかり見せるイメージで襟を後ろに引くだけ。しっかり顔を出す鎖骨のデコルテラインとセクシーなうなじで、色っぽく見えること間違いナシ。ヘアはアップにしたり、サイドに流したりすることでより魅力的に仕上がります。

②前はインして裾だけ見せ

大きめが可愛いオーバーサイズのシャツも裾を全て出してしまうとなんだか野暮ったい印象に。そんな時は、前だけをすっきりインして脚長に。対照的に後ろはそのまま裾を出してルーズに着るのがおすすめ。前と後ろのギャップあるシルエットがトレンド感を感じさせます。また、今季は後ろだけ長くなったシルエットのシャツが多く出ているため、挑戦しやすい小技かもしれません。(土屋香織さん)

③袖クル

日常的にやっているシャツの袖の腕まくりにもポイントが。今年っぽさを出したいなら、手首が見えるように軽くひと折りしたり、きっちり同じ幅で折ったりするよりも、ラフにぐるぐると巻いてしまうのがおすすめ。大きめシャツをぐるっと巻いた袖から覗く手首は華奢に見えるので、いつものウォッチやブレスレットもぐっと映えるはず。(戸田さと美さん)

まとめ

いかがでしょうか。手持ちのシャツにちょこっと加えるだけで、魅力的な着こなしを作る3つの裏技。さりげなく使ってみれば、昨日よりも素敵にシャツを着こなす自分になれるはず。

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